先輩社員が語る仕事のこと

札幌ヤクルト販売株式会社の素顔を、社員へのインタビューからお伝えします。
飾らないコトバで、当社での仕事のことを語ってくれました!

栗盛智也/2000年入社/札幌大学卒

_札幌ヤクルト販売では、入社後、どのような仕事をするのですか?

YL(Yakult Lady)を通じて商品を販売していくことが当社の業務なので、販売に当たるYLとの信頼関係や連携が最も大切な仕事です。そして、お客様と接することも多い仕事です。具体的には、YL管理を中心として、センターと呼ばれている営業拠点を運営すること。会社とYL、加えて、今ヤクルトをお飲みいただいているお客様や、これからお飲みいただくお客様との間のコミュニケーションを築くことが、この仕事の本質のような気します。もちろん、センターの運営を任されているのですから、数字=売り上げ管理なども重要な仕事です。
また、YLに同行し、販売に必要な知識やマナー、お客様対応などについてアドバイスすることもあります。さらには、新規顧客開拓も行います。新規開拓にはいろいろな方法があります。例えば、無料サンプルをお渡ししておいて、後日YLと訪問するなどといった方法で市場を拡げていきます。


_「YL管理」という仕事のことをもう少し教えてください。

カッコよく言えば、指導・育成・管理ということだと思います。私たち担当部署(センター)の社員は、極めてYLに近い場所にいるので、実際にヤクルトをご愛飲していただいているお客様のところに伺ったりすることもありますし、直接商品をお届けすることもあります。そういう中での指導・育成・管理が中心です。
立場としては、センターに配属されれば、新入社員でも管理職と言えます。そんな私たちが、ただ「頑張れ」って言うだけではYLや売上数字は動き出さないと思います。実際に、お客様の声や反応などをYLと共有していかなければなりません。お客様のことを知り、YLが感じていることを自分自身も感じていくための取り組みが中心の仕事、それが「YL管理」なのだと思っています。


_人対人の仕事ということですか?

そうですね。ヤクルトの販売も、小売店への卸売というのもあることはありますが、ほとんどはYLが販売し、店舗で販売するスタイルではありません。お客様のところへ出向いて販売するわけですから、他の小売より人対人という感じですね。YLと私たち社員の関係も人対人なので、本当に人との接し方や対応がすごく大事な仕事ですね。
そうしたことをわかっていてこの仕事に就けば、悩むことも、難しく感じることもないのではないでしょうか。やっぱり、人というのは楽しいこともあれば、もちろん大変なこともあって、考え方が異なるのは当たり前のことです。そうした「人」との関係を築いていくことは、難しいことでもありますが、やりがいのあるところだと思います。


_入社後すぐにセンターに配属されるのですか?

教育研修などの各種制度が充実してきているので、変わってしまうかも知れませんが、半年・1年といった一定期間は、様々な部署を経験しながら勉強することになります。それでも、他の業界や会社に比べればとても早い時期から、YLという人や、センターという拠点を管理するマネジメント業務に就くことになりますよね。確かに、いきなりそうした仕事を自分にできるかという心配が生まれてくるかも知れませんが、一つひとつの仕事をやり遂げたときの達成感や喜びは、ケタ違いだと思います。


_後輩として迎えるなら、どんな人がいいですか?

お客様はもちろん、会社とYLの間に入って、人と接することが多いので、人間関係を築くことができる人。そして、笑顔が素敵な人と言いたいところですが、もちろん笑顔は対お客様という面では大切ですが、仕事の半分は対YLなので、公正さや誠実さ、熱心さを持った人ということも大事なように思います。

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